NISAの投信を持ったまま米国へ。米国の申告は何枚・毎年いくら?
日本の投資信託・ETF の PFIC(Form 8621)の枚数と、申告代行の公表料金での費用の見当
この画面は、IRS の説明書・米国の規則と、申告代行の会社が公表している料金表に、入れた条件を当てはめた整理です。相場の予測でも投資の助言でもありません。どのファンドが PFIC に当たるか・税額・選択(QEF・MTM)の判断・申告書の作成はしません。判断は米国の税の専門家へ。
米国の税では、米国の納税者が外国の投資会社(PFIC)を持つと、原則として1本ごとに毎年 Form 8621 を出します。日本の投資信託・ETF は、PFIC かどうか確かめる対象だと、税の専門家の解説(日本の税理士法人・二次の解説)が書いています(IRS が日本の商品を名指しした文書は見当たりません)。① 米国での立場 ② 持っている物 ③ 合計の目安 の3つで、PFIC に当たるとした時の、要る見込みの枚数と費用の見当を出します。
見本: 赴任で居住者になる・投資信託3本・合計 40,000ドル・一人で申告。
入れた内容は、このブラウザの中だけで使います。保存も送信もしません。ページを閉じると消えます。
この画面がしないこと
- どの銘柄が PFIC に当たるかの判定・税額の計算・超過分配の計算・QEF や MTM を選ぶかの助言・申告書の作成はしません。
- FBAR(外国の口座の報告)・Form 8938 の要否は見ていません。日本の口座は、それぞれの基準で別に要ることがあります。
- 為替・基準価額のデータは取りに行きません。入れた数字だけで判定します。